こんにちは、Kittyです!
今日は、私が留学に持ってきておいて良かったものをご紹介しようと思います。
食べ物系が多いのですが、食って本当に大事ですからね。
それでは、いきましょう!
食べ物系
調味料
めんつゆ
これさえあれば、簡単に親子丼を作れます。
親子丼ってはっきりと分かる日本の味で、現地の友達に振る舞っても大好評でした。
その他、パスタに混ぜればうまみも出て簡単に和風になります。
万能調味料です。
みりん
私は何故か料理酒を持ってきていなかったので、代わりに使っていました。
ごま油
スーパーにもあるにはあるのですが、高い!
100mlの小瓶で3ユーロほどします。
大きいサイズを持ってくると、わざわざ買わなくて済むので重宝していました。
わさび
これもスーパーにはありますが、緑色の着色料がふんだんに加えられたものしか発見できず、日本から持ってきたチューブ型のものを使っていました。
インスタント食品
無印のカレー
特に来てばかりで、まだ食材や調理道具を買いそろえていなかったころに重宝していました。
サトウのごはん
疲れてご飯を炊く意欲も湧かないときの非常食としてとっておくといいです。
ちらし寿司の素
ベルリンでは魚介類を買うハードルが日本より高めなので、パーティーのときなどにちょっとした手巻き寿司などを作るのが難しいです。
そんなときにこの手巻き寿司の素があると、スーパーで簡単に手に入るスモークサーモンやきゅうり、卵で簡単に豪華なおもてなし料理を作ることができます。
インスタント味噌汁
味噌汁は身近な故郷の味といっても過言ではありませんね。
疲れて帰ったときに、お湯を入れるだけで出来る味噌汁の素があるととても心強いです。
保存食
乾麵
素麵、うどん、そばなど。
特に素麵とそばは一般的なスーパーで見たことはほぼなかったので、ちょっと余分に持ってくるといいかもです。
色々な料理にアレンジできますし、調理も簡単です。
個人的にはもっと持ってきておけば良かったと思っているもののひとつです。
海苔
これもスーパーにありますが、本当に高い!
3枚入りで3ユーロとかします。
先述したちらし寿司のトッピングにもなりますし、パスタの材料やトッピングなど、様々な使い方ができます。
勉強系
和書
日本語の活字が読みたくなること、必ずあります。
しかしドイツの首都のベルリンでも和書を扱っているお店は無に等しいです。
また、世界の言語には横書きで左から読む形式の本が多いからか、縦書きで右から読む日本語の本を見て驚く人も多いです。
そのためちょっとした話のネタになること間違いなしです。
電子辞書
本当に便利です。
紙の辞書と比べて軽いしかさばらないので、街中で分からない単語に遭遇した時にささっと調べられます。
そしてなんといっても早い!
一瞬で調べられる電子辞書は、スピード感が必要な会話の場面でも重宝します。
また、和書同様に持っている人がほぼ日本の学生しかいないため会話のネタになります。
「それなに?」と話しかけられることが本当に多かったです。
私は高校から使用していた英語メインの電子辞書にドイツ語辞書のSDカードを入れて使っていました。
ドイツ語の参考書
学校で参考書をもらえる、もしくは買えるとしても、やはり母国語の理解度の深さや速さは段違いです。
文法の内容を総ざらいできるものを一冊持ってくるといいでしょう。
その他
銀行のカード
やっぱりお金が足りなくなって日本の銀行からドイツの銀行にお金を移したい!
渡航後に日本の銀行口座の情報が必要になったけど、ネットバンキングにログインできない!
そういったトラブル、結構あります。
例えスマホにネットバンキングサービスがあって既にログインしているという方でも念の為にキャッシュカードやダイレクトカードを持ってきておいた方が安心です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
私は日本から調味料や保存食をたくさん持ってきていたおかげでホームシックになることはあんまりありませんでした。
今の時代、日本にいる友達や家族と連絡しようと思えばLINEなどを使っていくらでもできますからね。
結局は自分の心地いい生活を自分で作り上げるのが大切です。
私にとっては食べ物はすごく重要な役割を果たしているということが実感できました。
また、勉強するにあたっても母語での教材って思ったより助けになります。
そしてこれはドイツ留学はもちろん、どの国に行くにもあてはまるものでもあると思います。
これから留学に旅立たれる方も、留学を考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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